Ragnok FireGrip ゲーミング ガンマウス レビュー|FPS・TPSの没入感が変わる銃型マウス
Ragnok FireGripとは?
FPS・TPSゲームをもっとリアルに楽しみたい人に注目されているのがRagnok FireGrip ゲーミング ガンマウスです。
一般的なゲーミングマウスとは異なり、銃のグリップを握るような独特の形状を採用。トリガーを引いて射撃する感覚を再現し、ゲームへの没入感を高めてくれます。

さらに、最大12,000DPI対応の光学センサーやワイヤレス・有線両対応モデル、振動フィードバックなど、見た目だけでなく機能面も充実しています。
主な特徴
銃を握るような操作感
FireGrip最大の魅力は、まるでハンドガンを持っているようなグリップデザインです。
- トリガーで左クリック
- 自然な握り姿勢
- FPS・TPSに最適化された設計
通常のマウスでは味わえない新鮮なプレイ感覚を楽しめます。
振動フィードバック搭載
トリガーを引くと本体が軽く振動するため、撃っている感覚を演出。
ゲームへの没入感を重視する人には非常に魅力的な機能です。
高性能センサー採用
性能面も妥協はありません。
- 最大12,000DPI
- 最大400IPS
- 最大35G加速度
- DPI変更対応
エイム操作にも十分対応できるスペックとなっています。
カスタマイズ可能
専用ソフトウェアを利用すれば
- DPI設定
- ボタン割り当て
- マクロ設定(使用はゲーム規約に注意)
など、自分好みに調整できます。
メリット
没入感が圧倒的
FPSゲームで実際に銃を構えているような感覚になります。
特に
- Ready or Not
- Bodycam
- Escape from Tarkov
- PUBG
- Call of Duty
などのリアル系シューターとの相性は抜群です。
手首への負担が少ない
縦型エルゴノミクス設計のため、通常のマウスより自然な姿勢で握れます。
長時間プレイでも疲れにくい設計となっています。
有線・2.4GHzワイヤレス対応
シーンに応じて
- 有線接続
- ワイヤレス接続
を使い分けられるのも便利なポイントです。
デメリット
慣れるまで時間が必要
通常のマウスとは操作方法が大きく異なるため、最初は違和感があります。
数時間〜数日程度の慣れが必要でしょう。

ガチ競技向きではない
高性能センサーを搭載していますが、独特な持ち方のため、競技シーンでは一般的な軽量ゲーミングマウスほどの素早い操作性を求める人には向かない場合があります。コミュニティでも「没入感は高い一方で精密なエイムは通常マウスに及ばない」という声が見られます。
サイズが大きめ
一般的なゲーミングマウスより存在感があるため、小さい手の人はサイズ感を確認してから購入すると安心です。
こんな人におすすめ
- FPSゲームが好き
- 没入感を重視したい
- 人とは違うデバイスを使いたい
- VR感覚に近い操作を楽しみたい
- プレゼントにもインパクトがあるゲーミングデバイスを探している
総合評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| デザイン | ★★★★★ |
| 握りやすさ | ★★★★☆ |
| 没入感 | ★★★★★ |
| 操作性 | ★★★★☆ |
| コストパフォーマンス | ★★★★☆ |
総合評価:4.6 / 5
まとめ
Ragnok FireGripは、「普通のゲーミングマウスでは物足りない」というFPS・TPSプレイヤーにおすすめできる個性的なデバイスです。
銃型デザインによる高い没入感に加え、高性能センサーや振動フィードバック、カスタマイズ機能など実用性も備えています。一方で、一般的なマウスとは操作感が異なるため慣れは必要ですが、ゲームを新鮮な気持ちで楽しみたい人には魅力的な選択肢と言えるでしょう。
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